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応援歌やチャンステーマを流すことについて

6.29

無観客で開幕した今シーズンは、現時点で9試合が終了。

ひいきのチームが絶不調でも、観戦をやめられない。やっぱり野球は面白いなあ。

最初は不思議な感じがした無観客試合も、打球音や選手間の声かけなどがよく聞こえて、野球観戦の新たな楽しみ方を発見できた。

キャッチャーは構える位置を足音で予測されないようにすり足をやめるなど、無観客ならではのプレースタイルも生まれている。応援、特に声援がないのはさびしいけど、独特な環境下で工夫を凝らす選手たちの努力には頭が下がる。

そんななかで、一部の球団が、録音された応援歌やチャンステーマを流していることについて賛否が分かれているみたい。

プロ野球には応援が必要!応援がないと盛り上がらない!

という肯定的な意見もあれば、

録音が流れるのは逆に違和感がある!無観客ならではの「野球の音」が消えてしまう!

という否定的な意見もある。

個人的には、どっちでもいいというのが正直なところ。

開幕カードの巨人戦で、はじめて巨人のチャンステーマが流れた時は少し驚いたけど、面白い試みだと思うし、少しでも例年どおりの雰囲気に近づけようとする球団の努力と発想は素晴らしい。

ただし、やるなら両チームとも同じ条件にしてほしい。やるなら両球団やる、やらないなら両球団やらない。

一方のチームだけ音声が流れると、イニングが進むにつれてどうしても違和感が出てくる。音声が流れないほうのチームがぞんざいに扱われているような、なんとも言えない残念な気持ちになる。

そういえば、以前与田監督が「実況席の声が聞こえてきて、プレーに支障をきたす」と球審に抗議したことがあったね。無観客でしか起こり得ない事態だけど、応援の音声が流れていれば解決するのかな。

まだまだ手探り状態の無観客試合。より安全で、より楽しめる方法が見つかるといいね。

投稿者: あんきも

タイガースファン歴10年! 2014年ごろから本格的に見始めました。 日々の感想をまったり掲載していきます。 頑張れ阪神タイガース!

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