あんきも虎blog

🐯阪神タイガース応援ブログ🐯がんばれ阪神タイガース!

ガンケル、アルカンタラ合流!佐藤、中野はリフレッシュ優先せず!

7.21

オリンピックに伴うペナント中断にあわせて一時帰国していたガンケルとアルカンタラが、本日付けで再入国。昨日のロハスに続いて予想外のスピード。

これであとはマルテとスアレスの帰国を待つのみ。みんな頼もしいねー。

ただ、再入国が早いからいい、遅いから悪いということは全くない。置かれている立場も各々違うし、実力を発揮するために相応しい手段も違う。実力主義のプロ野球界において、助っ人の運用は特に繊細でシビアな問題。各々が最もいい状態で後半戦に臨めるようにリフレッシュ&調整してほしい。

そんななかで、矢野監督は、ルーキーの佐藤と中野について、「リフレッシュよりも疲れているなかでどうするかも大事」という旨のコメントを残しており、エキシビションマッチの6試合にもシーズン通り起用する見込み。

佐藤は83試合に出場して、打率.267、本塁打20、打点52。中野は76試合に出場して、打率.278、本塁打1、打点17。

ドラフト1位入団の佐藤は、期待通りというか、それを上回る勢いでオープン戦から大活躍。一発長打が最大の魅力で、下位打線で自由に打たせてもおもしろいが、大山不在時は4番を打ったことも。

一方中野はドラフト6位で入団。開幕前は、ショートのレギュラーは木浪、北條、小幡の勝負で、ここに山本が加入してきてどうなるかというところだったのだが…。

ルーキーの中野が途中出場などの数少ないチャンスを確実にモノにしてレギュラーを奪取。

ルーキー2人が前半戦からレギュラーに定着して結果を残す。これは嬉しい誤算だった。ずっと求めていた、福留、鳥谷の後継者になり得る選手がルーキーから出てきたのは非常に大きい。彼らの活躍なしではタイガースの躍進はあり得なかったといっていい。

こうなるとルーキーではなく、いっぱしの戦力として計算したいと考えるのは当然の流れだし、彼らだって望むところだろう。

個人的にも、彼ら抜きで後半戦を戦うのは厳しいと思う。彼らのレベルアップは優勝争いに直結するはず。

だからガッツリ調整する方針には大賛成。…なんだけど、やっぱり休ませてほしいという思いもあって複雑。

2人が終盤に数字を落としたのは疲労の影響も大きいはず。体力が落ちた状態では思い通りのパフォーマンスを発揮することはできず、そんな状態で練習を続ければ逆効果になりかねない。

何が言いたいかというと、パフォーマンスが落ちたときの体の動かし方を覚えることも大事だし、休めるときに休んで体力の回復方法を身につけることも大事だということ。大きく成長してほしいね。

投稿者: あんきも

タイガースファン歴10年! 2014年ごろから本格的に見始めました。 日々の感想をまったり掲載していきます。 頑張れ阪神タイガース!

コメントは受け付けていません。