4.8
甲子園での広島戦は、3-3で引き分け。
序盤に3点取られて追いついて、そこから両チーム我慢の試合になった。ピンチもありチャンスもあり、ミスも好プレーもあった。勝ちきれなかったとも負けなかったとも言える。
そんななかで、リリーフ勝負で12回を戦い抜いたのは非常に大きかったように思う。特に、7回アルカンタラ8回岩崎9回湯浅というのがそれなりに形になってきたのは嬉しい。
アルカンタラは投げてるボール自体は問題なさそう。イニング跨ぎでもパフォーマンスが落ちないし、やっぱりポテンシャルは高い。これからもっと低めに制球していくのがテーマかな。
岩崎はベストとは言えないなかでも何とかできるのが強み。低めのコントロールがいいからだろうね。なので彼の場合はもっとまっすぐがキレだしてからが本領。
湯浅は投げっぷりがすごい。玉突き人事でクローザー任されているとは思えないパフォーマンス。どんな打者にも堂々と向かっていくスタイルは実に頼もしい。実際に試合を見てみないとすごさが分からないタイプかも?
キツい、苦しいと言われていたリリーフは持ち直しつつあるけど、野手のほうはもう一息かなー。こんなチーム状態だから難しいところもあるんだろうけど、攻守の肝心な場面でガチガチに緊張してしまっている感がある。
まあこればっかりは勝っていかないとどうしようもないか。明日に期待やね。