春季キャンプ、二軍も沖縄へ

理由は、

・時間的な距離、物理的な距離が離れているため選手の入れ替えが困難であること

・沖縄のほうが練習試合などを実施しやすいこと

・首脳陣の連携がとりやすいこと

などがあるらしい。

長らくお世話になったキャンプ地。名残惜しいけどこれだけメリットが大きいなら撤退もやむなしか。

最初の振り分けのあとは、よっぽどのことがない限りは入れ替えがないから、選手のモチベーションの問題もあったのかな。そもそも春先の安芸はめちゃくちゃ寒い日も多いらしいので、ケガ人やベテランは相当しんどかったはず。ファンとしても、沖縄に行けば一軍と二軍を見ることが出来るのは素直に嬉しい。

メリットがあっても撤退が進まなかったのはいろんな理由がありそう。興行の側面から考えると安芸は痛手。クラスターが発生した場合は一軍、二軍が共倒れになる可能性も。風通しがよくなった一方で、若手やリハビリ組をメディアから遠ざけてコツコツ育成することは困難になった。

しかし変化を怖がっていては強いチームにならない。今回の決定が正しかったのかどうか、分かるのはこれから。正しかったと言えるように奮起してほしい。