ファイナルステージ!

10.11

ここにきて髙寺を抹消か。

髙寺が悪いとは言わない。けど北條がセカンドで機能しているいま、内野手を減らして投手を増やすのは当然の対応。見たところ西勇輝が登録されていないみたいなので、彼を入れて31人で枠パンパン。

これで、今までどおり藤浪と西純矢を中継ぎ待機でも先発要因としても使える形になった。投手戦はシーズン以上に手堅く戦えそうな印象。パターンに固執せず、状態がいい選手、いけそうな選手からどんどん使っていくことが大事。

セリーグ連覇したヤクルトとのファイナルステージは不安もあるけど、3位から勝ち上がってきた阪神には勢いがあると信じたい。連戦の疲労よりも、負けたら終わりの緊張感のなかでプレーした選手の成長が今後に大きく影響しそう。中野、佐藤、小幡、熊谷。西純矢、浜地、湯浅。打線の軸、守備走塁のスペシャリスト、第2先発からリリーフまで、軸になる若手メンバーがあの空気を体感できたのは大きな収穫になるはず。

ファイナルステージはアドバンテージがあるからね。まずはひとつ勝ってプレッシャーをかけたい。