単独首位!

5.14

甲子園でのDeNA戦は、15-7で勝利。

DeNA16安打、阪神21安打。よく打っとる。先発が長く投げることができなかったところまで一緒。いくら広い甲子園でも、雨上がりのグラウンドコンディションではピッチャーも野手の守備も難しい部分があった。ゾーンもやや狭めで全体的にバッター有利の試合。なるべくしてなった打撃戦でDeNAに打ち勝ったのは大きいね。

阪神打線は先発野手全員安打。近本4、ノイジー大山3、中野佐藤島田梅野2、木浪1。木浪がもう一本打てば先発野手全員マルチ以上と、とにかく打ちまくり。ちなみにピッチャー西もヒット打ってる。

西は5回4失点で勝利投手。マウンドの状態、自身の状態、グラウンドの状態、ストライクゾーン…。今日はいろんな要素に苦しめられたね。得意のフォークがいつものように落ちず、フェアゾーンにころがって不運なヒットになったりと、援護をもらった直後もなかなかリズムをつかめなかった。木浪にバントさせて西に打たせるという本来考えられない作戦を選択したのも、何とか立ち直らせようと岡田監督が動いたんだと思う。

正直、苦しいピッチング内容だったかもしれん。でも野手に助けられながら5回までは投げ抜いたことは評価できるはず。悪いなりにどうするかを学んだマウンドで白星を掴んだことは絶対今後に生かせるはず。

まあほんと、今日は野手が頑張ったよ。なかなか状態が上がってなかった選手も、球場の雰囲気に乗せらたようにスッと打ってた。なにかを掴んでほしいね。みんな一気に数字がよくなった。

近本 打率.304→.323

ノイジー 打率.254→.269

大山 打率.295→.307

特に佐藤は、打率.230→237、本塁打5→7、打点15→22。村上、宮崎と並んで打点はリーグトップに。そしてOPSは.772→.828。ホームランバッターはすごいね。1試合でいろんな指標がガラリと変わる。

DeNA相手に3連勝。チームとしては4連勝。

そして単独首位。このままガシガシ試合したいタイミングで明日は月曜。今シーズンは休み明けのイメージが良くないからもどかしいねー。