接戦に強いかも?

5.20

甲子園での広島戦は、1-0で勝利。

昨日の派手な打ち合いからは想像できないぐらいの投手戦。好投手でなおかつ好調とあっては、どれだけ研究してもなかなか打てない。大竹も森下もナイスピッチングだった。

勝敗を分けたのはブルペン事情。両チームともクローザー不在なのは共通。しかし登板過多気味のピッチャーが多い広島に対して、阪神リリーフ陣は割と元気。しかも誰が出ても勝ちパターンを任せられるぐらいの好調っぷり。だから大竹は7回まででOK、森下は9回まで投げるしかなかった。

もちろん本拠地の強みもあった。これだけのリリーフを好きなときに好きなだけ使うことができるうえ、サヨナラのプレッシャーもかけることができる。対策が進んでない森下が好調のまま上がってきて即活躍したのも大きい。

流れもあったけど、阪神の底力が効いた試合だったと思う。このカードもしっかり勝ち越したいね。