4連勝で貯金13!

5.24

神宮でのヤクルト戦は、6-5で勝利。

9回表の逆転劇で4連勝。貯金は今シーズン最多の13。阪神キラーの石川、吉村でカード勝ち越しも確定。

いろいろと荒れた展開もあったけど、やっぱり最後の最後まで何が起こるか分からないのが野球の醍醐味。先制され、逆転して、追いつかれ、勝ち越して、勝ち越されたあとの再逆転。

しかもクローザーから打ったのがまた大きい。今年の阪神はこのパターンがちらほら。DeNA山﨑、広島栗林、中日マルティネスに続いてヤクルト田口にも黒星をつけた。打線は本当に好調で、つながりも集中力も申し分ない。6番を競争枠として活用・活躍させながら、キャッチャーを併用しながらその他は固定に成功。守備走塁も堅実で安心。そりゃもう勝てるよなーって印象。

だからこそ、なぜこんなにも好調なのに吉村を打ち崩せないのかは本当に気になる。

吉村は今日、4回2失点。被安打6、四死球2。イマイチ調子は良くなさそうだったのになぜか何となく仕事をされてしまう。もちろん2点とって4回70球で降板させたのは大きな進歩。阪神チャンスの場面で下位打線にまわってくるツキのなさもあった。

でも今の阪神打線なら…と考えるのは欲張りすぎか。いきなり大きな成果を求めるのは酷。散々やられてたピッチャーのまっすぐをしっかり叩いて連打で得点できてるだけで十分。相手の調子うんぬんではなく阪神打線がどう対処したかが大事。実際、逆の立場で西や青柳が不調で打たれても相手打線は盛り上がるもんな。

湯浅の下での調整もぼちぼち終わりそう。上がってきたら岩崎ら登板過多気味のリリーフもずいぶん楽になるはず。西純矢が7回の男になることができればさらに楽になるはず。楽しみしかないなー。