木浪、長期離脱か…

6.17

15日のソフトバンク戦で死球を受けて、左肩甲骨を骨折。

肩甲骨か。

一般的な肩の骨の骨折なら固定期間が1〜3週間、リハビリ含めて1ヶ月そこそこで完治もあり得るとか。

しかし肩甲骨か。場所が悪いね。肩甲骨のどのあたりなのか、折れ方はどうなのか、いろんなパターンがあるから一概には言えないけど完治までおおむね3ヶ月とか。固定期間が長くて無理すると後遺症が残る可能性もあるとか。

これは下手したら選手生命にも関わるケガ。なんとも形容しようのない気持ち。木浪にかけられる言葉はなにもない。同情も励ましも、どんな言葉もかけることができない。ただただ無念。

もちろん相手バッテリーを責める気はさらさらない。真剣勝負のなかでお互い精一杯頑張った結果がこれなんだから。スイングしたバットがキャッチャーの後頭部を直撃することもある、折れたバットの破片でケガすることもある、ピッチャーライナーで骨折することもある。なにもかもお互い様。

でも実際はケガしたほう、させたほうという見方をされがち。プレイヤー自身も、特にケガをさせてしまったという自責の念に囚われることも多いとか。選手同士がどんなやりとりをするのかは分からないけど、少なくともいちプロ野球ファンとしては誰も責めない姿勢を貫きたい。