長坂、肘の手術か

11.2

肘の手術。内容的には「右肘関節鏡視下滑膜および骨棘切除術」

骨棘というのは骨のトゲのことで、場合によっては痛みが出るとか。過度な負荷や炎症が原因で骨が変形して形成されるとか。ここを削ることで鎮痛効果があるとか。

右肘関節鏡視下滑膜切除術は、変形性肘関節症に伴う関節炎やリウマチ肘への手術。炎症部位を修復したり切除したり。

いわゆる「ネズミ」の場合は「関節鏡視下遊離体摘出術」になるみたいやね。今回は関節内の炎症と骨の治療か。

今年30歳、来シーズンは31歳の捕手。今シーズンは5試合の出場。現状では梅野坂本に次ぐ3番手捕手の立場。梅野坂本の立場が流動的、相対的に長坂の必要性が上がる可能性もある。同時に、若手育成に切り替えれば立場が危うくなる可能性も。

ウィルカーソンみたいに相性抜群のピッチャーが現れるか、もしくは打撃でバリバリアピールするか。打撃に関しては多くの球団が抱える悩みだからね。いい選手だから使ってほしいけど打てないと結局梅野坂本でいいってことになるもんなー。来シーズンが勝負かもしれんね。