4.12
甲子園での中日戦は、2-3で敗戦。
うーん。西が試合を作れなかった。ぶち壊したわけではないけど流れを引き寄せるような彼本来のピッチングからは程遠い内容。
もちろん不運な打球がたくさんあったのも事実。彼だけの責任ではない。しかし逆に、仮に今の状態があまり良くない中日打線でなければもっと大変なことになっていた可能性もあった。味方のファインプレーに助けられたり、鋭い打球がギリギリファールだったり、ラッキーな部分もたくさんあった。5回途中3失点。うーん。
下での調整はうまくいっていたらしいからね。14イニング投げて失点は1。上で通用する確信があっての登録だったはず。いったい何が悪かったのか…。5イニングのうち4イニングで先頭バッターを出塁させたとか、長打でつながれるケースが多かったとか、結果でわかること以外に本人のパフォーマンスの部分で何かがあったのではないかと。案外こういう不調は長引くことが多いからなー。心配やね。
まあ西の場合は初回からある程度その日の状態が分かることが多いのはありがたい。まずは立ち上がりがスムーズにいくように。そして無理に引っ張らずにサッと交代。最終判断は次の登板で様子を見てから。上で投げ続けることより状態を戻すこと優先。まだシーズン最序盤、気負わずに頑張ってほしい。