交流戦前の最後のカード!

5.30

マツダスタジアムでの広島戦は、5-2で勝利。

交流戦前最後のカード。交流戦でペースを落とさないためにも、内容結果ともに充実させておきたい試合。

エース同士の投げ合いを制したのは嬉しい。マツダで先制されたときの、あの嫌な独特の雰囲気はなかなかきつい。よくねばったしよく追いついた。そしてよく逆転できた。運が絡んだ部分もあったけどらそこはまあ屋外球場の醍醐味というかお互い様というか。最終的に大きなケガがなくてよかった。

やはり今日は交流戦前ということもあって、豊田の活躍は輝いてた。交流戦、DHがあるからね。ベンチメンバーの打撃での活躍は出番に直結する可能性が高い。代打で登場してタイムリー。しかもこれが初打点とか。4年目の社会人を経由した外野手。ルーキーのころから打撃センスはずっと評価され続けてきて、ようやく上で力を発揮しつつある。実際はヘルナンデスと打席を分け合うことになるのかな?

そのヘルナンデスがねー。4回の2アウト2、3塁の場面。詰まった打球が三遊間を抜けるか抜けないか、最終的にはショートが追いついてショートゴロ。記録上はショートゴロ。でもあれはショートのファインプレー、めちゃくちゃ守備範囲広くてめちゃくちゃ肩が強くてめちゃくちゃスローイングも正確だった。さすが矢野。そこは否定しない。でもあの打球なら、打ってすぐ全力で走っていれば一塁セーフだったのでは…と思ってしまう。仮に、抜けると思って走塁を緩めたのであれば大問題。同点に追いつくか、なんなら逆転できるかどうかの瀬戸際で、仮に怠慢があったとしたら個人的にはすごく残念。他の選手たちが走力に関わらず当たり前のように全力プレーしているだけに悪目立ちするし、阪神野手陣のカラーにはふさわしくない。

まあ映像しか見てないし実際のところどうだったのかはもう分からんし、頑張った結果間に合わなかっただけの可能性も十分ある。でも普段の守備で見せているような身体能力があれば…うーん。

チームとしてはレギュラーの佐藤の守備位置を動かしてまで使っている選手なわけで、ファンとしてはどうしても細かいところまで気にしてしまう。せっかくだしビシッと走れるところも見てみたい。