9.11
甲子園でのDeNA戦は、2-0で勝利。
優勝しても3連敗はしない。さすが。
このカード、ポイントは原口と楠本だったのかもしれん。戦力的にも数字的にもぶっちぎりで優勝した阪神。めちゃくちゃ強かった。そんななかで、何かひとつでもプラスを望むなら「代打」は挙げられる。
ここ一番の勝負強さ。出塁率。ランナーを生還させるバッティング。代打バント。長打。要素は様々あるが、どれを見てももう一押しほしかった。短期決戦ではピッチャー交代の頻度も高いだろうからなおさら必要。
原口と楠本の状態を見ておきたい、状態を上げておきたい思惑はあったはず。原口にいたってはスタメンもあった。
2人ともまだまだやれる。が、どうしてもチャンスは若手にまわされがち。ここをしのげば近々セリーグもDHがスタートする。CSで活躍したら印象はだいぶ変わる。頑張ってほしいね。