10.1
この時期のこの話題。さびしいが新陳代謝のためには避けられない。
渡邉。日ハムにドラ1で入団、2022年に渡邉高濱と江越齋藤の2対2トレードで阪神へ。阪神では主に代打、セカンドやサードやファーストを守ることもあった。手薄な右の内野手として十分に活躍…どころか優勝に貢献してくれたのでもはや感謝以外に何も言うことはない。
昨今の若手の台頭と本人の数字の具合で今回こういう結果にはなっただけ。彼の活躍は移籍する選手の励みになっただろうし、若手の突き上げにも良き競争相手として貢献してくれた。そして繰り返しになるけど優勝に貢献してくれた。ほんと、ありがたい存在だった。
次のキャリアに進むのか、現役続行を望むのか。まだよくわからんけど応援したいね。