オープン戦

2.20

明日からオープン戦か。この前キャンプが始まったような気がしていたけどもうそんな時期か。北谷で中日戦。ペナントには関係ないとはいえ立派な公式戦。ファンとしても練習試合以上の期待感、緊張感はある。

今のところスタメンも先発も未定。噂では才木、高橋あたりが濃厚とか。こういうのは本人たちは当然知っていて、そこに向けて調整している。その調整の様子を見た記者とかファンとかが予想をしているのでまんざら嘘っぱちということもなさそう。まあどちらも複数イニング投げる感じかな。

才木と高橋で16勝、貯金10作ってくれれば優勝はグッと近づく。明日のピッチングにも期待したい。

立石の具合は

2.18

屋外フリーまできたか。さらに一歩前進か。

ロングティーがフォームチェックやら可動域チェック的な回復期の段階とするなら、屋外フリーはスイング強度のチェックや打球への反応など実戦的な動きに耐えられるかの確認。「治っているか」から「動けるか、使えるか」に進んだのは大きい。

だからといって、柵越え本数で一喜一憂していいものかどうかは微妙なところ。結局は試合の中でピッチャーの生きた球にどうアプローチするかが見たいポイント。ノックも受けたらしいので本格的に動いているのは間違いないだろうけど、開幕スタメン、そもそも開幕一軍かどうかは本当に微妙なところ。

でもおそらくオープン戦には間に合うんじゃないかな。微妙だけど、微妙だなーと思えるところまでステップアップしてくれたことは嬉しいが。ドラ1野手が開幕からスタメンに並んでいるところを見たい気持ちは間違いなくある。

守備力問題?

2.17

ディベイニーの守備力問題。有識者いわく「足が使えていない」とのことで、このままでは土のグラウンドでのショート起用は厳しいものがあると。ボテボテのあたりに対して前に出れない、一歩目が遅い。いまのところは出てくる意見は否定的なものが多い印象。

まあ確かに、そもそもショートって難しいポジションだとは聞く。とにかく守備負担が大きい、センスが必要。日本ではエース格の選手が先発ピッチャーをやることが多いが、アメリカでそういう選手はショートをやるとか。

だから前向きに考えるなら、センスがあって身体能力も高い選手が来てくれた事実はありがたく受け止めるべき。そしてメジャーではなく日本でプレーすることを選択した選手ということで、即戦力としてだけではなく伸びしろも計算していたことを受け入れるべき。つまり、グラウンドに慣れるまで時間が必要なら多少は我慢はすべき。その我慢がキャンプまでなのかオープン戦までなのか、開幕してカード1巡なのかは監督やチーム状況次第。

同時に、前評判がめちゃくちゃよかっただけに、がっかりしているファンがいるのも事実。他のポジションも飽和気味で容易にコンバートに動けないのも事実。いちファンとしては、守備力ありますってところをビシッと見せてくれるか、守備力の不安を吹き飛ばすぐらい打つってところを見せてくれるか、そんな姿を期待する。もしくは順当に競争して生え抜きの若手がポジションを奪うとか。

ジェット風船

2.16

コロナが5類に落ち着いてしばらく経つ。他球団でも通常どおりのイベントや催しが戻っているなかで、とうとうジェット風船も復活。これまで限定的、試験的に復活することはあっても完全復活には至らなかったが4月7日から完全復活。なるほど。

甲子園らしさが戻るのか。あれはテレビ中継で観戦しているぶんには全然気にならない。華やかでいいなーと思うし、家族連れのお客さんが盛り上がっているのは素直に微笑ましい。球団の収入源にもなるらしいから復活は悪くない流れ。

でも、コロナ禍を経ての復活。あれ以降、世の中はずいぶん様変わりした。せき、くしゃみ、飛沫には相当デリケートになった。風船を膨らませる時に口をつけたり、その風船が飛んできたり、あるいはデカい音で破裂したり。気にならなかったことがいろいろ気になるのも事実としてある。

おそらく、「膨らませるのはポンプのみ」とルールを決めても守らない、知らないという人は必ず出てくる。なんならこれが原因で揉める可能性もある。難しいところ。