村上

7.31

甲子園でのヤクルト戦は、2-4で敗戦。

3タテならず。

勝てたよなー。せめて引き分けで終わりたい内容だったかも。全勝するのは不可能だと分かってるけど、なんとか出来た試合を勝ちきれない、引き分けにも出来ないのはガックリくる。どんなに状態が落ちていても自力があるチームは怖い。

もっと言えば村上が怖い。3本塁打4打点ってどういうことや…。

変則左腕渡邉の高めに抜けたスライダーをレフト方向に。クローザー岩崎のインハイまっすぐをライトに。石井の変化球をレフトに。

最大限に警戒していたのに完全にやられとる。確かに甘いボールもあったけどホームランはないやろ。これはもうお手上げ。

究極の結果論で語るなら歩かせるのが正解だったってことになるのかな。まともに勝負したのが間違い、ランナーをためてでもサンタナや中村でアウトをとると開き直ればよかった?

少なくとも継投に関しては、戦術面でのミスや後手にまわった感はなかったと思う。これはもうしょうがない。村上がすごかっただけ。とてもじゃないがリリーフを責める気にはなれない。変に気負わず切り替えてほしいと願うのみ。

強いて言うなら打線?これまでの2戦と同様に先制には成功したものの、中押しダメ押しがなかった。ビッグイニングを作れなかった。チャンスはあったのにモノに出来なかったのは事実。

でも毎試合理想的な得点が出来る訳もなく、優秀な投手陣を軸にした先行逃げ切りの試合も大事。今日はそんな試合になるはずだったのに、村上の活躍で全てご破算。

村上に対しては、試合展開やセオリー度外視で徹底的に勝負を避ける選択肢も必要だということが分かった。

ここ最近いろんなことがうまく行きすぎていた。後半戦のスタートでこれぐらい悔しい試合があってもいいんじゃないかな。前向きに行こう!

「村上」への1件の返信

コメントは受け付けていません。